吉日通信

3才男子と0才女子のママが発信するゆるり系情報ブログ

麹と塩と水を混ぜるだけ!塩麹は失敗なしのウマウマ万能調味料

塩麹のイラスト

発酵食品が結構好きなキチタロウです、こんにちは!

発酵食品って本当にいろいろ美味しいんですよ。

で、この毎日の「あーおいしー (*´∀`*)」がハマるんですよね。 

 

塩麹はスーパーでも簡単に買えるものなのでワザワザ作ろうなんて思う人は少ないかもですが、実はめちゃくちゃ簡単なんですよ。

タイトルにもある通り、材料3つを混ぜるだけでできてしまうんです!

わたしが手作りする味噌、ぬか漬け、甘酒、塩麹の中でもぶっちぎりNo. 1で簡単 (*´∀`*)

一言、おすすめです。

手作り塩麹の材料

なんと、米麹の3つだけ。

そのほか、材料を混ぜるためのボウル、材料を計量するためのハカリ保存容器さえあれば完璧です。

ハチミツの空容器を使えば、容器の中でガシャガシャ振って混ぜるだけなのでボウルもいらない。⇦かわしま屋のレシピをご参照ください。

シンプル〜 (о´∀`о)

米麹ってどこで売ってるの?

インターネットはもちろんのこと乾燥米麹ならスーパーでも買えるんですよ。

生米麹はもうちょっと探さないといけませんが、乾燥米麹の方が保存も効くし扱いやすくて便利ですよ。

わが家の近所のスーパーなら納豆や酒粕と同じコーナーに並んでいます。

甘酒作りにも欠かせない乾燥米麹はわが家の常備品ですが、スーパーで見つけるまでは値段もお手頃なこちら↓を使っていました。

850グラムで1100円(送料込み)

↑何でガーリックなんだろうと思ったら、本当に日本ガーリック株式会社いう社名で、群馬県にある、食品添加物、栄養補助食品、食品原料の製造販売をする会社でした。もともとニンニクの健康食品を販売していたみたいです!

パッケージにあるNIHOGAは日本ガーリックの略名だったんですね〜。

乾燥麹と生麹

効能的には乾燥も生も同じで、水分を含んでいるかいないかだけの違いのようです。

ただ生麹は長期保存に向かないので、わが家のようにチョコチョコ使う派にとっては乾燥麹の方が使い勝手がいいですね。

乾燥米麹と生の米麹の違いや乾燥米麹の戻し方はこちらで詳しく紹介されているので参照ください。

参照元:オーガニック・無添加食品と自然派化粧品・キッチン用品の通販 かわしま屋乾燥麹の戻し方 かわしま屋

塩麹のレシピは100あれば100通り

麹と塩の割合も水の分量もバラバラです。

調べた結果ほとんどのレシピで麹と塩の割合が「10:2」から「10:4」の間のどこかで、10:3が主流かなという感じ。

つまり、米麹100グラムに対して塩30グラム前後。

そしてそこに50〜200mlの水が加えられます。

↓は麹:塩:水の対比とカッコ内には塩分濃度を表示しています。

⚠️水の量に幅があるレシピは最少量で計算しました。

麹と塩が<10:2>のレシピ

10 : 2 : 8 (10%)

麹と塩が<10:2 .65>のレシピ

10 : 2.65  : 7.5 (13%)

  • 湯浅醤油の丸新本家(生麹使用のレシピです)

麹と塩が<10:3>のレシピ

10 : 3 : 12.5 (12%)

10 : 3 : 10 (13%)

  • ヨーグルトメーカーの「タニカ電器」(ヨーグルトメーカーを使ったレシピです)

麹と塩が<10:3.5>のレシピ

10 : 3.5 : 12.5 (13%)

10 : 3.5 : 10 (塩分15%)

米麹に対して塩の分量は35%が一番ベストです。今回の例だと米麹100gに対して食塩が35gとなっております。塩分控えめという事で食塩の量を減らす方もいらっしゃいますが、食塩の量を減らすと塩分濃度が低くなるため腐敗や悪臭の原因となります。塩の計量はしっかりしましょう。

参照元:まるかわみそ

麹と塩が<10:4>のレシピ

10 : 4 : 20 (12%) ↓↓↓わたしはこちらのレシピを参考にしています。ハチミツの容器を使う技もこちらから (о´∀`о)

  • オーガニック・無添加食品と自然派化粧品・キッチン用品の通販 かわしま屋

10 : 4 : 12.5 (15%)

手作り塩麹の作り方

<1> ボウルに乾燥米こうじと塩を入れ、手でよく混ぜる。

空のはちみつ容器がある場合は容器の中でガシャガシャ振ればOKです。

ラクチン〜 ♪( ´▽`)

 

⚠️本体に溝がある料理酒の空容器は、混ぜるときに麹が溝に溜まってしまうので向いていません。口も狭いし!ハチミツ容器は100均でも売ってますよー (о´∀`о) ↓初挑戦の時にやってしまった失敗です。

f:id:Kichiji2:20200513035946j:image

こちらが正解の図です〜(容器は100均)↓

f:id:Kichiji2:20200521112620j:image

<2> 水を加えて、常温で1週間くらいかけて発酵させる。

発酵期間中は、1日1回かき混ぜ空気を入れるようにします。(⇨こうじ菌は空気と混ぜると発酵が進む)

発酵中はガスが発生しているので容器のふたは密閉せず軽くのせるだけにしておきましょう。

以上!

手作り塩麹の覚書

  • 発酵は常温で、完成品は冷蔵庫で保管する
  • 発酵中はふたを密閉しない
  • 容器に作成日を貼っておくと何日めか忘れずにすむ
  • 完成後も、麹と水が分離したら全体がなじむようにかき混ぜる
  • 2回目以降は、前回の塩麹を少量混ぜると発酵がはやまる

塩麹を使った人気レシピ

以前はもっぱらお肉を漬け込んで焼くだけだったのですが、最近はもう少し踏み込んで色々な食材とのハーモニーに挑戦中です (*´∀`*) 

漬物

鶏肉

豚肉

スープ

そのほか

手作り塩麹のまとめ

手作りしてる発酵食品の中でも一番日が浅いですが、「なんでもっと早く始めていなかったんだろう」と悔やまれるほど簡単です。

材料もたったの3つしかないのにその調合分量はレシピ考案者ごとに微妙に異なるというのも塩麹の奥の深さを感じますねぇ〜。

わたしはハチミツ容器を使って簡単に混ぜてしまうかわしま屋のレシピが気に入り何度か作っているのですが、次はもう少し水分量が少ないレシピでもいいかもと心が揺れるところです。

みなさんもお気に入りのレシピが見つかると良いですね!

是非イロイロ試してみてください。

kichiji2.hatenablog.com

 

kichiji2.hatenablog.com

 

では今日も健康に楽しく過ごしましょう〜 ♪( ´▽`)

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